太陽光パネル洗浄

アルカリの洗浄力はpH11を境に急上昇していくことからプレミアムモードで生成されるpH13.1の洗浄力は他社のpH11は勿論、従来のpH12.5とも全く別次元といえる。

株式会社アイワでは太陽光パネルの洗浄も施工致します。
2017年3月1日に一般社団法人 太陽光発電安全保安協会から太陽光発電メンテナンス技士の認定も受けております。(2名在籍)

太陽光パネルメンテナンスの課題

太陽光パネルのメンテナンスについて、次のような課題があります。

  • ■太陽光パネルが汚れたまま放置すると、発電効率が低下(年間5〜10%)
    <5%低下の場合>
    1kw(パネル約4枚分=7u)のパネルの年間発電量=1,000kwh
    50kwh×38円/kw(売電価格米2013年3月時点)=1,900円(年間の損失売電金額)
    *メガソーラーとして4,000枚とすると…1,900,000円

    10%低下の場合は年間3,800,000円の損失になりかねません。
  • ■モップによる洗浄では汚れの除去が不十分
  • ■高圧洗浄機による洗浄ではモジュール破損の恐れや洗浄後の残留の問題

ご提案するメンテナンス手法

そこで、株式会社アイワでは、高圧洗浄車の技術を活かした新しい洗浄方法を提案いたします。

業務用高圧洗浄車にパネル洗浄ツールと専用洗剤を組み合わせることで従来の課題を解決します。

アルカリの洗浄力はpH11を境に急上昇していくことからプレミアムモードで生成されるpH13.1の洗浄力は他社のpH11は勿論、従来のpH12.5とも全く別次元といえる。

[パネル洗浄ツール]

開発した太陽光パネル洗浄専用のブラシでパネルを傷つけることなく表面を直接ブラッシングして洗浄します。
こびりついた汚れの除去に効果的です。

[専用洗剤]

太陽光パネル洗浄専用洗剤(弱アルカリ性pH9)を使用します。
すすぎ洗いが不要で、汚れの再付着を抑制します。
アルミフレームの洗浄にも使用可能です。

[施工回数]

出来れば年2回の洗浄をおすすめします。

洗浄効果

洗浄前と洗浄後の比較写真です。
専用洗剤で洗浄を行うと、親水性で連続した膜になるので汚れも一緒に洗い流され洗浄水も残らず、ウォータースポットも付きにくくなります。

作業動画

仕事の流れ

  1. @お問合せ
    まずはお電話(079-443-5301)かお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。
  2. A現場確認
    現地でパネルの設置状況などの確認をいたします。
  3. Bご提案&お見積り
    お打ち合わせや現場確認した上でのご提案やお見積りを致します。
  4. Cご契約
    ご提案・お見積り内容をご確認いただき、ご了承いただけましたらご契約となります。
  5. D洗浄作業
    太陽光パネルの洗浄作業を行います。
  6. E完了引渡
    完了後は作業前後の比較などをまとめた報告書をご提出し、引渡しとなります。

まとめ

■太陽光パネル洗浄を導入することによって

・太陽光電池モジュールによる発電効率を維持します
・売電による収益の確保・電気料金の節約につながります
・パネルの破損や、火災などの事故の防止に繋がります

■パネル設置オーナー様において

・効率的に洗浄が行えます
・継続的なモジュール洗浄コストが削減できます

■メンテナンス事業者様において

・可搬型で様々な現場に持ち込んで作業が行えます
・高いシステムで高圧洗浄機を多用途に活用できます

このように、高い収益性に貢献いたしますので、ぜひご検討くださいませ。

お問い合わせ・お見積もりフォーム